初心者でもわかる!サンダルの描き方のコツ!

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setsusouchan

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手を描く難しさをようやく克服した!…と思ったら、足の方がもっと難しかった!

皆さんこんにちは、犄角(イジャオ)です。今は参考資料がネット上にたくさんあって驚きますね!今回は、私がサンダルを描く時に意識しているコツを共有したいと思います。

今回のデモンストレーションでは3Dモデルをベースに使用しました。可愛い水着を着た女の子にサンダルを合わせたイラストを描くのが目標です。

まずは、複雑な手順をできるだけシンプルに!

ネット上には足を立体的に描くための補助的な方法がたくさんありますが、靴を描くときは足を過剰に立体的に捉えようとする考えを一旦忘れることをお勧めします。靴が足を包み込むため、ある程度、立体の把握を阻害してしまう可能性があるからです。

まずは靴下の形をイメージして、足を3つのパーツに分けましょう!どんなタイプのサンダルを描くかですが、今回は服に合わせた、少し凝ったデザインのものにしました。

靴底(ソール)から始めましょう~家を建てるのと同じです~

まずヒールの高さとデザインを決めます。これはとても重要です。高さとヒールの太さを決めておけば、それに近い実物の写真を参考にできます。 私はだいたいの高さを描いてから、気に入った写真を数枚参考にしました。

次に、靴底には厚みがあるので、別の色で描いていきましょう。緑色の足の裏のラインに沿って、角が少し丸い板のようなイメージで大まかに描きます!

続いて他の部分を描いていきます。サンダルの多くは足首のストラップで固定されています。大まかに描き終えたら、不要な線を消し、線画の色を統一して状態を確認します。

足の指のグループ分け

サンダルを履くと足の指が見えるので、丁寧に描くことをお勧めします。指の描き方は、親指を1つのグループ、残りの4本を別のグループとして捉えると簡単です。親指を少し曲げて表情をつけると、活発な印象になります。他の指は靴底の縁に沿って描けば大丈夫です。

この手順で進めれば、ベテランでなくても簡単にサンダルを描くことができ、爽やかな雰囲気のファッションイラストを楽しめます!

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