2018/4/26 追記

本現象の修正を行っているVer.1.7.4をリリースいたしました。
下記ページよりアップデートしてください。

2018/4/13 追記

本件について、不具合の修正を行ったVer.1.7.3.1をご用意いたしました。
下記リンクよりダウンロードいただけます。

 ※Ver.1.7.4をリリースしたため、リンクを削除しました。(2018/4/26)

こちらのアップデータを適用いただき、動作に改善がみられない方は、CELSYSユーザーサポートまでお問い合わせ下さい。

この度は多くの情報提供をいただき、ありがとうございました。
新しい情報が更新されましたら本Tipsにて公開いたします。

2018/4/12 追記

本件に伴い、Wacom製のペンタブレットで描画をした際に、手のひらツールに切り替わってしまうとのご報告をユーザー様よりいただいています。
こちらの不具合が発生している場合には、以下の設定を行うことで、問題を回避いただけます。

回避策

a.
[Windowsスタート] -> [ワコムタブレット] -> [ワコムタブレットのプロパティ]を開きます。
[位置調整]タブを選択し、[デジタルインク機能を使う]のチェックを外します。

*英語OSでは、[Use Windows Ink]と表示されます。

b.
CLIP STUDIO PAINTを起動し、[ファイル]メニュー -> [環境設定]を開きます。
[タブレット]を選択し、[使用するタブレットサービス]の[Wintab]にチェックを入れます。

c.
[Windowsスタート] -> [設定]を開きます。
[デバイス] -> [ペンとWindows Ink]を選択し、[ペンの使用中はタッチ入力を無視]にチェックを入れます。

Wacom以外のタブレットPCをお使いの場合

Windows10搭載のタブレットPCに、2018 年3月23日に公開されたWindowsの更新プログラム「KB4089848」をインストールすると、CLIP STUDIO PAINTでスタイラスペンを使用した際に、以下のような意図しない動作が起きる事があります。


1.
[ファイル]メニュー->[環境設定]を開き、[タブレット]カテゴリ内の[使用するタブレットサービス]で[TabletPC]を選択時に、修飾キー+スタイラスペンで操作すると、座標のブレが生じます。

2.
スタイラスペンでの操作が指での操作として認識されます。
例えば、レイヤーパレット上でのペンのドラッグでのレイヤー入れ替えが、パレットのスクロールとして動作します。


スタイラスペンで操作した際に、動作不良が起きると感じた場合は、上記の不具合の可能性があります。
該当する方は、お手数ですが以下の内容をユーザーサポートセンターのメールアドレス宛てにお送り下さい。

------------------------------------------------------
[宛先]
セルシスユーザーサポート
tech@celsys.co.jp
メール題名:[タブレットPC不具合]

メールの本文で以下の内容をお知らせください。

・発生している不具合

・CLIP STUDIO PAINTのバージョン
 *[ヘルプ]メニュー->[バージョン情報]で確認出来ます。

・使用しているタブレットPCのメーカーと型番

・[Windowsスタート]->[設定]->[システム]を選択し、表示される画面の左側で[バージョン情報]を選択し、画面右側で[バージョン]と[OSビルド]に記載されている内容をお知らせください。

・CLIP STUDIO PAINTで[ファイル]メニュー→[環境設定]を開き、[タブレット]カテゴリを選択した状態でスクリーンショットを撮影し、画像をメールに添付してください。
------------------------------------------------------

なお、こちらの現象は、2018年4月末に公開予定のCLIP STUDIO PAINTのアップデートで、正常に動作するように対応を行う予定です。