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CLIP STUDIO PAINTで新しいレイヤーを作るには、以下の方法があります。 ■1.レイヤーメニューから作成する [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]を選択します。 ■2.レイヤーパレットから作成する [レイヤー]パレットの左上にある[メニュー表示]→[新規レイヤー]を選択します。 【PO... 続きを読む
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グラデーションレイヤーは、レイヤー全面や選択範囲内をグラデーションで塗りつぶすレイヤーです。 [操作]ツールの[オブジェクト]サブツールを使用して、色やグラデーションの幅や向きを変えられます。 選択範囲作成後に作成したグラデーションレイヤーは、選択範囲のみに描画されているように見えますが、実際にはレ... 続きを読む
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一般的な絵を描くためのアプリケーションでよく利用される「ラスター形式」は、画像の情報を方眼紙上のマス目1つずつの点を合わせて記録しています。CLIP STUDIO PAINTでも「ラスターレイヤー」ではこの形式で絵を保存しています。 ラスター形式の画像はその仕組みから、拡大すると「ジャギー」と呼ばれ... 続きを読む
11 か月前 ( 6 か月前 ↑)
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■1.表現色とは 「表現色」とは、ファイルやレイヤーの中で何種類の色を扱えるかを表す用語です。CLIP STUDIO PAINTでは、レイヤーごとにモノクロ、グレー、カラーの3種類の表現色を設定出来ます。 <モノクロ>1種類または2種類の色と、透明を扱える表現色です。完全な2階調のデータ(2値画像)... 続きを読む
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効果をオンにすると、効果に関する設定項目が表示されます。また、複数の項目を同時に選択することもできます。ツールナビゲーションでは、選択中のレイヤーで使用できるツール・サブツールの候補を表示し、ツールを切り替えることもできます。 境界効果、トーン、レイヤーカラーはレイヤーそれぞれに設定するだけでなく、... 続きを読む
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CLIP STUDIO PAINTの機能を利用して写真を直接変換、モノクロの背景を作成してみましょう。 ■どんなカメラで撮影するか 写真をトレースする場合は人の目で確認できるのでそれほど高精細な写真は必要ありませんが、画像を直接変換するためには、画素数の多いカメラの方が有利です。 スマートフォンのカ... 続きを読む
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イラストやマンガを描いていると、いつの間にかにレイヤー数が多くなって、自分でもどのレイヤーに何を描いたのかがわからなくなってしまった…なんて状況はよくありますよね。ここではレイヤーを整理して使いやすくする小技を紹介します。 ■レイヤーの複数選択方法 レイヤーはクリックすればそのレイヤーが「選択」... 続きを読む
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合成モードとは、合成モードが付加されたレイヤーとその下にあるレイヤーに対してどのような合成(効果)を行うか指定する機能です。合成の仕方によって、様々な効果を表現したり、色の微妙な濃淡を調整したりすることができます。 合成モードは、レイヤーとレイヤーフォルダーそれぞれに各1つずつ設定することができます... 続きを読む
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下の絵を使用してどのような効果が得られるかを実際にご紹介します。各レイヤー1枚ずつです。ここでは、上のレイヤー(ハートの画像)の合成モードを変更していきます。 ・通常下にあるレイヤーの色と、設定中のレイヤーの色をそのまま重ねます。 ・比較(暗)下にあるレイヤーの色と、設定中のレイヤーの色を比較し、暗... 続きを読む
6 か月前 ( 6 か月前 ↑)
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レイヤーの合成モードを使用すれば、まばゆい光などデジタルならではの表現が可能になります。この講座では光を表現するときの合成モードの具体的な使い方をご紹介します。合成モードの機能については下記講座を参考にしてください。 合成モードを活用して、光を活用した演出を施してみましょう。 【元画像】 下図のよう... 続きを読む
4 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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