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モチーフを設定するときに、ひとつではなく「メイン+サブ」と、いくつかのモチーフをからめて設定するようにしています。そうすることでイメージの幅が広がり、アイデアを考えやすくなります。 今回は、以前から描きたいと思っていた「バス停(メイン)」に「海底(サブ)+通学(サブ)」を追加してモチーフにしました... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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線画までの工程はアナログで制作しています。 0.3mmと0.25mmのゲルインキボールペンを使用し、ラフ画に沿ってペン入れをしていきます。0.3mmは主線、0.25mmは細かい部分のペン入れに使います。 ラフの段階ではうやむやにしていた細かい部分もフリーハンドで描き加えていきます。後々、塗りの作業が... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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まずはイラストを読み込むためのキャンバスを用意します。 [ファイル]メニュー→[新規]で今回は線画と同様のA3サイズにしました。・作品の用途:[イラスト]・キャンバスサイズ:5787px×4093px(単位を[mm]にすると420mm×297mmのA3サイズになります)・解像度:[350dpi] ※... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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2つの線画レイヤーをレイヤーフォルダーに格納し、その下に下地用のレイヤーフォルダーを作成して、パーツごとにレイヤーと色を分けながら下塗りを進めていきます。 レイヤーフォルダーに格納した「線画」「線画ぼかし」レイヤーは、レイヤーフォルダーの合成モードが[通常]になっているため、レイヤーの[乗算]がフォ... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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■1.レイヤーパレット すべての下塗りレイヤーを選択して[透明ピクセルをロック]します。これで下塗りをした範囲からはみ出すことなく彩色ができます。 ▼[透明ピクセルをロック]したいレイヤーを選択した状態で、パレット上部のボタンをクリックして設定します。 ■2.ブラシの設定 彩色には、下記の2種類の... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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テクスチャやグラデーションを重ねて調整すると、全体的なまとまりを作ることはできるのですが、立体感やコントラストが薄くなっていきます。仕上げとしてテクスチャレイヤーの下に「加筆」レイヤーを作り、照り返しや影など細かい加筆で立体感を持ち直させます。 このとき、照り返しなども入れると、画面がぐっとしまって... 続きを読む
3 か月前 ( 3 か月前 ↑)
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