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▼こちらが完成イラストです。 ・作者プロフィール:しきみ 東京都在住。童話や昔話、死を題材にしたイラストを好んで描いています。 ラフ作業は全体のバランスがわかりやすいのでアナログで行うことが多いです。A4サイズのコピー用紙に芯の太さ0.3mm、濃さBのシャープペンシルで描いています。 今回は、兎に嫁... 続きを読む
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アナログで描いたラフをCLIP STUDIO PAINTに読み込みます。CLIP STUDIO PAINT を起動し、[ファイル]メニュー→[新規作成]→[新規]ダイアログで下記のサイズに設定して[OK]をクリックします。設定…幅:4093px、高さ:2894px、解像度:1200dpi [ファイル... 続きを読む
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ツール等のウィンドウの配置を作業しやすいように配置しました。パレット類を使いやすいように左側に配置します。 スキャンしたレイヤーの上に加筆用のレイヤーを作り、[鉛筆]の[濃い鉛筆]でラフに加筆を行っていきます。 全体のバランスを見ながら寂しいなと思うところに加筆をしました。 これでラフの完成です。 続きを読む
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線画の作業をやりやすくするために、レイヤーを準備します。①加筆レイヤーを選択し、右クリック→[下のレイヤーと結合]で加筆レイヤーを下のラフレイヤーに下のレイヤーに結合します。「ラフ」というレイヤーフォルダーを作り、結合した「ラフ」レイヤーを入れます。「ラフ」レイヤーの下に[塗りつぶし]で白一色に塗り... 続きを読む
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「線画」フォルダーの下に「色」フォルダーを作り、その中に「背景色」レイヤーを用意し[塗りつぶし]で一色に塗りつぶします。色はまだ確定ではありません。 次に線画の色を変えます。 ①「線画」フォルダーの上に新規レイヤーを作ります。②作ったレイヤーを選択して、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[下の... 続きを読む
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まずキャラクターの肌から塗っていきます。色塗りは塗り分けのレイヤーに直接行います。色塗りの際は下塗りした部分からはみ出さないよう、[透明ピクセルをロック]にチェックを入れます。 肌から塗っていきます。影の色を選び、[濃い鉛筆]で影をつけました。 目の下の影は[色混ぜ]の[ぼかし]でぼかしました。 基... 続きを読む
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まず自作の花柄を2種類用意しました。 新たに[濃い鉛筆]で兎、さくらんぼ、花二種類のシルエットを描きました。 これらを新たに作った「模様」レイヤーに用意しておきます。 「模様」レイヤーからコピー&ペーストして、服の柄に使います。 ①コピー&ペーストした柄を服の色レイヤーの上に乗せます。②模様のレイヤ... 続きを読む
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柄入れが終わったら影を付けていきます。塗りたい箇所のレイヤーの上(模様レイヤーが上にある場合は更にその上)にレイヤーを作り[下のレイヤーでクリッピング]に設定し、さらに合成モードを[乗算]にします。 服に柄がある場合の影は基本的にこのやり方で付けていきます。すべての影が付け終わった状態です。 さくら... 続きを読む
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背景作業に入ります。背景色のレイヤーの[不透明度]を下げて下書きが薄く見える状態にします。 [図形]ツール→[直接描画]→[直線]を使用して家を描きます。 [デコレーション]→[草木]→[樹木]で木を描きました。 葉のレイヤーの上に[オーバーレイ]のレイヤーを作り、服用に作った画像を流用して柄を入れ... 続きを読む
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■①線画の色調整 線画の色を変更します。「線画色」レイヤーの上に、[下のレイヤーでクリッピング]した新規レイヤーを作り、線画の色をそれぞれの箇所に合わせて変えていきます。 ■②描き足しとハイライト 線画より上に不透明度を下げたレイヤーを作り、[濃い鉛筆]で雲を描きました。 全体のバランスを見て[濃... 続きを読む
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