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▼完成画像はこちら ・作者プロフィール:つのじゅ小物いっぱいのゴチャゴチャしたもの、お菓子などをモチーフにした創作イラストが多いです。絵を見て少しでも、楽しい・面白い!など思ってもらえるようなものを目指して日々妄想してます。最近のお仕事は「SS(スモールエス)」で配色講座させて頂いたりしました。 は... 続きを読む
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ラフを描く前の下描きの作成とラフの作成を行います。 ■1.下描き用キャンバスの作成 [ファイル]メニュー→[新規]を選択し、下描き用のキャンバスを作成します。キャンバスは[プリセット]の右側のプルダウンからA4を選択し、そのあと[解像度]を[72dpi]に設定します。大きい画面に描くよりも小さい画面... 続きを読む
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■1.ペンの準備 キャラクターのペン入れには、第1回で設定した「線画」ブラシを使用して描きます。 ブラシサイズは「4ピクセル」に設定しました。 ■2.レイヤーの準備 前回のラフの工程で作った「ラフ」レイヤーフォルダーの上に線画用のレイヤーフォルダーを作り、その中に新規レイヤーを作成して描いていきま... 続きを読む
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着色の下準備として、パーツごとに色を塗り分ける色分けをします。色分けでは、線画のときと同様、レイヤーフォルダーを作り、その中に新規レイヤーを作成します。モチーフやパーツごとにレイヤーを作成して作業していきます。 小物が多くいろんな色に塗るため、色や物が重ならないように部分ごとにレイヤーを分けます。人... 続きを読む
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配色したベースの色に影をつけていきます。人物を塗るときは、後ろにある小物類のレイヤーは非表示にしておきます。 はじめに、人物の肌をベースの「はだ」レイヤーに直接塗っていきます。前回の色分けの工程でレイヤーの透明部分をロックしてあるためはみ出さずに色を重ねられます。着色には「色塗1]ブラシを使いました... 続きを読む
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髪の先や顔の周りに明るい色を入れ、だんだんとベースより暗い色で影を塗り重ねていきます。光の方向などはあまり考えずに塗り進めます。 前回の肌の工程と同じように、髪のベースレイヤーの上に新規レイヤーを作成し、[下のレイヤーでクリッピング]します。 このレイヤーにさらに濃い色と、青や緑、ピンクといった色を... 続きを読む
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人物の着色のなかで、一番気を遣っているのが目の着色です。『とろけるような瞳を描きたい!』と念じながら描いていきます。 ■1.白目 まずは白目から塗ります。肌となじませるために、[スポイト]ツールで白目付近の肌の色を取得して白目の下の部分を少しだけ塗り、目のフチあたりにねずみ色、紫色で影を描きます。... 続きを読む
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後ろの小物類を塗っていきます。基本的な塗り方は、人物やくまと同じです。配色をしたベースのレイヤーに「色塗1」「色塗2」ブラシで影をつけてなじませ、クリッピングしたレイヤーに「青肌とか」ブラシで少し濃い影を重ね、「細所」ブラシで 少し影に縁をつけます。そして「カサカサ消しゴム」ブラシで、先端や一部分を... 続きを読む
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全体のバランスを見ながらさらに背景を付けて、全体の調整をしていきます。 白かった背景の色を変えます。イラスト内にたくさんの色を使っているため、ナチュラルな感じになるようクリーム色系に変更しました。また、同じくクリーム色系で、目立ちすぎず薄くなりすぎないように雲の模様などを描きます。 ■1.かすれ模様... 続きを読む
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