デザイナーがとっても重宝する継ぎ目の無いシームレスなパターン。 Illustratorだけでつくるとなんとなく固く単調なパターンになってしまうのが悩みだったんですが、Illustrator×クリップスタジオのタイリングを使ったらとっても簡単&雰囲気が良かったのでご紹介します! キャンバスサイズの... 続きを読む
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下塗りが終わったので、遠景から仕上げてきます。まずは街です。 細部を塗る前にシルエットを整えます。下塗りで置いた色をスポイトし、「丸ブラシ」の不透明度を60%程度にして、屋根や壁の形が明確になるように塗ります。 次に細部を塗ります。木は「平筆ブラシ」、それ以外は「丸ブラシ」で塗りました。遠景なので細... 続きを読む
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▼こちらが完成イラストです。 ・作者プロフィール:なーこ書籍イラストやソーシャルゲームイラスト等を制作しております。 ※ 講座内で解説しているオリジナルブラシは、「CLIP STUDIO ASSETS」からダウンロードできます。検索ボックスに作家名を入力するか、または「講座紹介」と入力して検索して... 続きを読む
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ラフの上から描き込んで白黒で下絵を完成させます。 ラフのサイズを完成予定サイズに拡大し、上から描き進めていきます。[編集]メニュー→[画像解像度を変更]を選択して、下図のサイズに変更します。A4サイズ、350dpiの原稿に変更できました。 画面全体を同時に進める時もあるのですが、今回はキャラと小物が... 続きを読む
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下絵が完成したので、着色をします。 白黒の下絵のレイヤーの上に新規レイヤーを作成し、レイヤーの合成モードを[乗算]に変更します。 [乗算]にしたレイヤーに[混色なし(円)]などを使って大まかに色を塗っていきます。この段階では、光の当たり具合等はあまり考えず肌色や髪色など固有色を塗っていきます。 あら... 続きを読む
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細部を描き込んでいきます。 一番上に新規レイヤー「加筆」を作り、描き込みが足りない部分を上から加筆します。 下図では、主に瞳のハイライト、眉、髪の影などを加筆しています。 色が薄い部分は上に[乗算]レイヤーを作り、色を足していきます。全体の色味のバランスを見ながら描き進めます。 色が薄いと思ったら[... 続きを読む
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手前のガラスの描写に移ります。 レイヤーの一番上に「窓」レイヤーフォルダーを作成し、その中に[ハードライト]レイヤーを作りガラスの反射を描き込みます。 背景の下絵を作成した際に使ったパース定規を利用し、手前のガラスに、赤でイメージするパース線を描いて、それに沿って映っているように心がけます。 外の風... 続きを読む
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