画像:OhayoConの背景 「CLIP STUDIO PAINTは描画する上での面倒な作業を無くすので、創作作業の興味深い部分にまっすぐ飛び込むことができます。」 コンセプト・アーティストのTan Hui Tian(タン・フイ・ティエン)さんが、所属しているCollateral Damage St... 続きを読む
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▼完成イラストはこちらです。 ・作者プロフィール:あららぎ蒼史ソーシャルゲームなどのイラストを描かせていただいております。 今回の講座では、和柄の作り方も少し紹介させていただきたかったので、それなら画面が華やかになりやすい女の子も欲しいということで、(男性ひとりではなく)男女両方の構図にしてみました... 続きを読む
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CLIP STUDIO PAINTの多数あるツールの中から、自分で使いやすいツールを探しながら、慣れるのがベストなのかもしれませんが、IllustStudioで愛用していた「鉛筆」ツールの設定を移行しました。 ※IllustStudioからツールの移行方法について詳しくは、こちらを参照してください。... 続きを読む
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パーツごとにマスキング作業をします。だいたい手前に存在するパーツ・小さく細かいパーツのレイヤーから作業をします。 邪魔な線は作業しながら消したり、レイヤーを非表示にしたりします。線は最終的に[不透明度]を50~60%に下げて全体の色になじむようにしたいので、塗り残しを防ぐためにもマスキングの時点で線... 続きを読む
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塗りの基本は、パーツごとに塗り分けたベースになる①のレイヤーに、[下のレイヤーでクリッピング]をオンにした②のレイヤーを作成し、塗り重ねていくという作業になります。その他、割と頻繁に使う合成モード→[加算(発光)]や[スクリーン]は②のレイヤーの上に重ねていきます。 【POINT】 [下のレイヤーで... 続きを読む
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[筆]ツール→[不透明水彩]サブツールで塗り進めます。 ①塗り重ねするので、薄めのベース色にします。②合成モードを[乗算]に変更したレイヤーで、塗りムラを多めに大雑把にハイライトを意識しつつ塗ります。③更に濃い色を塗ります。④髪の毛の奥行きを意識しながら、更に濃い影を付けます。⑤髪の流れとハイライト... 続きを読む
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[筆]ツール→[不透明水彩]サブツールで、塗り進めます。 ①ベースは極力明るい色の方がハイライトを入れると映えるので良いです。(もっと薄くても良かったかもしれません…)②ここから乗算で、おおまかな影を付けます。③少し細かい影です。④鉛筆メインで、かなり濃くはっきりとした影を付けます。⑤ ②~④の合成... 続きを読む
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