透明感があるもの 発光 光 描き方

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■シャボン玉

先ず黒いレイヤーを用意します。※見やすい為

この画像から〇の形に切り抜きます。これを使ってもよいです。(使えるかな?)※どこでもよいです。

透明のエアブラシで削ります。下の部分はより削ります。

黄色ピンク水色などで縁取りをしてぼかします。

周りを白のエアブラシで描きます。赤丸の所は多めに描きます。

キラキラを付けて完成です。

■サングラス

サングラスを用意します。

新規レイヤーを用意し下地をつくります。

新規レイヤーのピンクから紫のグラデーションをクリッピングします。

クリッピングの新規レイヤーを追加し、白いエアブラシで描きます。

ここは少し難しいのですが、クリッピングの新規レイヤーを追加し、柵などを描きます。※曲線を意識します。ベース茶色で端の方を赤くします。

クリッピングの新規レイヤーを追加し、直線で白いせんを斜めに入れます。そして透明のエアブラシで削ります。

サングラスの縁の色を付けます。

クリッピングの新規レイヤーを追加し、下の方をピンクで描きます。そしてぼかします。

新規レイヤーを追加し、キラキラを付けます。

■海

上の方を青色にし、だんだん水色にして砂浜の色を最後の方に塗ります。

発光レイヤーを追加して水色と青色などの色をおきます。

フィルター変形→波形(F)→波の形を矩形波にします。

このように設定します。

波紋を描きます。エアブラシで描きました。レイヤーを複製して色を変えて少しずらします。

波紋の濃い所を白色で塗ります。

■水面

新規レイヤーを追加してグルグルします。

指先ツールで形の歪な丸っぽいものを描きます。

上のレイヤーを複製して発光レイヤーにし、左右反転して左右両方残します。※二つ上のレイヤーは非表示です。

上の二つのレイヤーをどちらも表示すると上のようになります。

レイヤーを複製して発光させます。

■床

発光レイヤーにしてエアブラシで描きます。そしてぼかします。色は最初の床のレイヤーより少し色を薄くして下さい。濃い所や薄い所をちゃんと描くことがコツです。

クリスタから床の素材をダウンロードします。そして貼り付けます。奥行きが出るように自由変形で手前は長くします。

床の線画を複製して線画をフィルターで太くして色をこげ茶にします。そしてずらして発光させます。すると溝ができます。

■水滴

水滴の形を描きます。

水色のエアブラシで塗ります。この時薄い所と濃い所があると良いです。

濃い青色で描きます。

黒い部分を付け足します。

白い部分を描きます。縁取りをするように描きます。

色んな形を描くといいです。

■ワイン

ここからは修正がきくようにレイヤーはすべて分けます。

グレーをほんの少し載せます。

縁取りをするように白で描きます。ただしぼかす所もあります。

ガラスのツヤを描きます。白い部分を薄くする所もあります。

映り込みを描きます。先ず太く描き削ります。※窓があるところにあると想定して描きました。

水色のエアブラシで少し塗ります。

黒い部分を描きます。

ワインを描きます。奥側をぼかします。

ワインの陰を描きます。

より濃い陰を描きます。

ワインの色を使い発光させます。

表面の色を載せます。

表面の所に少し白色で光を入れます。

太い所から削るのはこんな感じです。

■水面の波紋

グルグルを描きます。

フィルター→変形(T)→渦巻き(S)で渦巻きにします。

指先ツールで描きます。

複製して反転させ、発光レイヤーにします。

複製して反転させ、発光レイヤーにします。

複製して反転させ、発光レイヤーにします。

ぼかしや指先ツールでなじませます。

薄くするとこのような感じです。

■光

別のレイヤーで密フラッシュでこのようにします。ダウンロードが必要です。

ガウスぼかしにします。

複製して、濃い黄色にして発光させます。

複製して、今度は濃い青にして発光させます。

■太陽光

空のグラデーションを用意します。ここからはレイヤーが移動できるようにレイヤーは分けておきます。

上でつくった光を左上の方に移動させます。

濃い色の赤や青でリングを描きぼかしにします。そして発光させます。点もあるといいです。

白や青で直線に引きます。そしてぼかします。

直接の設定は入り抜きをオンにします。

五角形の濃い色のものをツールでこのように描きます。

発光させます。

不透明を50%にします。これで完成です。

削ってもいいです。

雲をダウンロードします。

エアブラシでこのようにします。

発光させます。

■氷

水面の波紋の明度や彩度をこのようにしたものを用意します。

〇に注目してください。画像を切り取ります。(どこでも。)

ツルツルした部分や濃い部分を描きこみます。

エアブラシでこのようにします。

発光して完成です。

■ステンドグラス

ステンドグラスの線画を用意します。

先ずはこのように雑に描きます。

フィルター→変形(T)→波形(F) 矩形波にします。

このようになります。

ステンドグラスに戻って、新規レイヤーで色を別々に分けます。

ステンドグラスの赤い土台を緑色にして、クリッピングします。

それを色ごとにクリッピングします。薔薇には別の新規レイヤーで縁取りをし、陰を描きます。

■夕焼けと海

まずこのようにグラデーションを作成します。

海と空は別のレイヤーに分けます。

乗算で波を描きます。

エアブラシで奥のほうを濃くします。

上より濃い色を使って波を描き込み発光させます。

小さい波を発光させて描きます。

上の色より明るい色を使って小さい波を描き込み発光させます。

白でハイライトを描きます。

キラキラブラシで輝かせます。

空のレイヤーの上に新規レイヤーを追加してクリッピングします。そして、オレンジのエアブラシで描きます。

光を貼り付け、雲のブラシで描きます。

レイヤーを統合して海だけをガウスぼかしでぼかして完成です。

■夕焼け海 レイヤー詳細

発光や乗算前のレイヤーです。

乗算します。

そのままです。

発光させます。

発光させます。

発光させます。

発光させます。

■水濡れ

濃い色を塗ると濡れたように見えます。

■ミラーボール

黒を用意します。

○とミラーボールの線画を用意します。

この色で色を塗りつぶします。

エアスプレーでスプレーします。

つぶつぶのスプレーをします。

新規レイヤーでこのように色を塗りつぶします。

50%不透明にして発光させます。

前でつくったレイヤーを複製して、30%にして上下反転させます。

黒で陰を描きます。

ハイライトを付け足します。

キラキラを加えます。

濃い青色で同じキラキラを加えて少しずらして発光させます。

黒色の背景をこげ茶色にします。

青いエアブラシでふんわり塗ります。

三角をまき散らします。

濃い青で同じような三角を描き発光させます。

次に、水色で三角を描き発光させます。

周りに虹色の小さいのを描きます。○とミラーボールの線画を統合し上に新規レイヤーを加えて虹色のグラデーションにしクリッピングします。

キラキラを加えて完成です。

■水しぶき

分かりやすく三色用意しました。

それよりも濃い色の水滴を描きます。

①エアブラシの透明で削るか、
②新規レイヤーを追加し、下地の色をエアブラシでぬります。

濃い色で影を描きます。

ハイライトを入れます。

■ネオン

ネオンペンをダウンロードして描きます。絵のサンプルを載せておきます。

■映り込み

先ずは窓に写っているイラストを描きます。そしてレイヤー分けしている状態と窓に写っている方をレイヤー統合している状態を用意します。

水色で塗りつぶします。

背景を用意して不透明を50%にしてクリッピングします。

先ほどレイヤー統合したものを不透明を30%にしてクリッピングします。ただし、このまま貼り付けると人物の所が建物が透けてしまうので背景を人物の所だけ削ります。新規レイヤーを追加し鏡のツヤを描きます。

鏡のツヤを描きます。

分かりにくいですが、目のハイライトを入れます。

夜や雨にしてもいいです。

白いエアブラシで塗って削るとガラスに息を吹きかけて手でこすった様に見えます。

■ピーチティー

先ずは空のティーポットのイラストを描きます。

紅茶を茶色で描きます。

エアブラシの赤色で塗ります。

発光レイヤーにして茶色のエアブラシで塗ります。

表面を塗ります。

発光レイヤーを追加して、少し明るめな茶色で底の部分を塗ります。

発光レイヤーを追加して、更に明るい茶色を載せます。

発光レイヤーを追加して、最初の茶色のブラシで軽く載せます。(雲のブラシで)

背景が透明でレイヤー結合されたものを用意します。

それを上に貼り付け不透明を50%にします。

ガラス自体のツヤを描きます。

反射光を描きます。(?)

水色のエアブラシで塗ります。

細かいのですが、紅茶の境目にハイライトを入れます。完成です。

■もう少しリアルなシャボン玉

分かりやすく黒いレイヤーを用意します。

水色の〇を用意します。

エアブラシと雲のブラシを使ってこのようにします。

シャボン玉の周りに白いハイライトを入れます。

さらに白いハイライトを入れます。

黒い部分を描きます。対称になるようにします。

緑色でエアブラシをかけます。

カラフルに塗った所よりも濃い色を選んで雲のブラシで描きます。

ガウスぼかしで若干ぼかします。

背景を青にした場合、黒い部分を青にするといい感じになります。つまり下の背景に合わせています。

■おまけ

■最後に

見てくださってありがとうございます。画力は乏しいですがお力になれたら嬉しいです。

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