ベクターレイヤーを使用して線形化する方法

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みなさん、こんにちは。これは、CLIPTUDIOPAINTでデジタル線と線画を描く方法のチュートリアルです。線画プロセスを簡単かつ効率的にするための便利なツールをいくつか紹介します。

これは、線画プロセスに関するステップバイステップのビデオチュートリアルです。

https://youtu.be/W9zhVprNhlo

スケッチを準備する

まず、インクを塗りたい画像のスケッチから始めます。インクを塗るプロセスをすばやく簡単にするために、スケッチをできるだけ明確にするのが好きです。

[レイヤープロパティ]の下の[レイヤーカラー]アイコンをクリックして、スケッチレイヤーの色を変更します。カラーボックスをクリックすると、レイヤーの色を選択できます。

ベクトルレイヤー付きインク

ベクターレイヤーを使用して線画にインクを塗ることをお勧めします。ベクターレイヤーを使用すると、描画した線を編集できます。ベクトルレイヤーに描かれた線は、画像の品質に影響を与えることなく、簡単に調整およびサイズ変更できます。

新しいベクターレイヤーを作成するには、レイヤーウィンドウの[新しいベクターレイヤー]アイコンをクリックします。

[レイヤー]メニュー> [新しいレイヤー]> [ベクターレイヤー]に移動して、新しいベクターレイヤーを作成することもできます。

ペンのセットアップ

[ペン]ツールの使用をお勧めしますが、線画のインク付けには任意のブラシ形状を使用できます。なめらかな線ができるので、インクには「カブペン」を使用しています。
[G-pen]と[RealG-Pen]もインクを塗るのに適しています。

[ツールプロパティ]の下に、[安定化]という設定があります。これは、安定化を増やすと描画する線が滑らかになるため、インクを塗るのに便利です。ただし、安定性が高いと、描画速度が遅くなる可能性もあります。私は安定化を20から30の間に保つのが好きです。

手ぶれ補正を2と30に設定して描かれた線の例:

インク付けプロセス

ベクターレイヤーに線画をインクで塗ります。腕が安定しているので、腕から引っ張ってみます。これらの行は後で簡単に編集できるため、ラインをオーバーシュートすることを恐れないでください(以下で説明します)。

ベクトル消しゴムツール

ベクターレイヤーに描いた線は、ラスターレイヤーと同じように[消しゴム]ツールで消すことができます。ベクターレイヤーのメリットは、[ベクター消しゴム]を使用して、[交差点まで消去]アイコンをクリックすることで、最も近い交差点までの線を消去できることです。

消去したい線にベクトル消しゴムを使用すると、最も近い交差点までの線が消去されます。これはあなたに多くの時間を節約することができる便利なツールです!

正しいラインツール

[正しい線]ツールを使用すると、ベクターレイヤーに描かれた線を編集できます。

[ベクトル線の再描画]サブツールを使用して、調整する線を再描画します。調整したい線の上にカーソルを置き、線の再描画を開始します。慣れるまで少し時間がかかりますが、コツをつかめばとても便利なツールです!

[線幅の調整]サブツールを使用して、既存の線の線幅を変更します。たとえば、線を[太く]または[細く]に選択して、線の太さを変更できます。線幅を調整したい領域にカーソルを合わせると、線が自動的に調整されます。

[線幅調整]ツールを使用して、調整したい線の上に実行します。これを使って髪の毛の線を細くし、服の線を太くして線の太さを変え、コントラストを付けます。

操作ツール

[操作]ツールを使用すると、線画の形状、色、ブラシサイズ、およびブラシ形状を変更できます。

[オブジェクト]サブツールを使用すると、任意の線の形状を調整できます。 [ツールプロパティ]に移動し、[透明部分の操作]をクリックし、[ドラッグして領域を選択]をクリックして、一度に複数の行を選択することもできます。

線を選択すると、パスとコントロールポイントが境界ボックスとともに表示されます。コントロールポイントを移動して線の形状を調整したり、境界ボックスを使用して線を移動、拡大縮小、または変換したりできます。

【メインカラー】線画の色を変えることができます。
[ブラシサイズ]を使用すると、線画の全体の線幅を変更できます。

【ブラシ形状】線画のブラシ形状を変更できます。たとえば、線画の外観をペンから鉛筆、または点線に変更できます。

[ブラシ形状]リストにブラシを追加することもできます。

使用するブラシを選択します。 [ツールプロパティ]の右下にある[サブツール詳細パレット]アイコンをクリックします。 [サブツール詳細]ウィンドウが表示されたら、メニューの[ブラシ形状]を選択し、[プリセットに登録]をクリックします。 [ブラシ形状]リストにブラシが追加され、使用できるようになります。

完成した線画

完成した線画は次のとおりです。

結論

読んでいただきありがとうございます。インクと線画の便利なヒントをいくつか学んだことを願っています。ご不明な点がございましたら、下にコメントを残してください^ w ^

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