コミック効果音ビギナーズガイド

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みなさん、こんにちは。CLIPTUDIOPAINTでコミック効果音を追加する方法のチュートリアルです。ペンツールとテキストツールを使用して効果音を追加するいくつかの便利な方法について説明します。

ペンツールを使用した効果音の追加

効果音を追加する1つの方法は、ペンツールを使用することです。まず、サウンドエフェクトの新しいレイヤーを作成します。これにはベクターレイヤーを使用するのが好きですが、ラスターレイヤーを使用するとうまくいきます。新しいベクターレイヤーを作成するには、レイヤーウィンドウの[新しいベクターレイヤー]アイコンをクリックします。

[レイヤー]メニュー> [新しいレイヤー]> [ベクターレイヤー]に移動して、新しいベクターレイヤーを作成することもできます。

新しいレイヤーに効果音を描画または書き込みます。効果音を追加したら、[レイヤープロパティ]パネルの[境界効果]アイコンをクリックして境界線を追加できます。

描かれた形に境界線を追加すると、効果音が読みやすく目立つようになります。

テキストと境界線の色を交互に変えて、効果音の色を変更することもできます。

調整したいエリアを選択し、[編集]> [変換]> [自由変換]に移動すると、効果音の形状を拡大縮小、移動、回転、変形させることができます。バウンディングボックスの角をドラッグまたは回転して、選択した領域の形状を調整します。


[編集]> [変換]> [メッシュ変換]に移動して形状を調整することもできます。メッシュ境界ボックスのコントロールポイントをドラッグして、選択した領域の形状を変更します。

ペンツールで描かれた効果音は、あなたの漫画に有機的で手描きの外観を与えます!

テキストツールを使用した効果音の追加

効果音を追加するもう1つの方法は、テキストツールを使用することです。

[テキストツール]を選択し、キャンバス内の任意の場所をクリックして、テキスト効果音を追加します。テキストを入力すると、境界ボックスが自動的に作成されます。バウンディングボックスを調整して、テキストを拡大縮小、移動、回転することもできます。

[レイヤープロパティ]パネルの下の[境界効果]アイコンをクリックすると、上記と同じ方法でテキスト効果音のテキスト境界線を作成できます。

レイヤーを右クリックして[ラスタライズ]をクリックするか、[レイヤー]> [ラスタライズ]に移動して、テキストレイヤーをラスタライズすることもできます。

テキストレイヤーをラスター化すると、ペンツールで描画される効果音と同じように、テキストで[メッシュ変換]を使用できるようになります。

レイヤーウィンドウでテキストレイヤーを他のレイヤーの下にドラッグして、コミックの画像の後ろにレイヤーテキストを配置することもできます。

透明でグラデーションのテキスト効果の追加

透明でグラデーションのテキストを作成して、興味深いサウンドエフェクトを作成できます。

上記のように、まずテキストレイヤーを右クリックして[ラスタライズ]をクリックし、テキストレイヤーをラスタライズすることから始めます。次に、[選択]> [色域の選択]に移動し、選択する色をクリックします。

領域を選択した状態で、選択領域を削除またはクリアすることにより、透明なテキストを作成できます。

エリアを選択した状態で、[グラデーションツール]をクリックし、[マンガグラデーション]サブツールを選択して、選択したエリアにグラデーションを適用することで、グラデーションテキスト効果を作成できます。

デコレーションツールを使用したサウンドエフェクトの追加

[デコレーションツール]を使用すると、音符などの効果音のビジュアルを追加できます。

[装飾ツール]をクリックし、[効果]の下の[音符]サブツールを選択します。次に、キャンバスを1回クリックして1つの音符を追加するか、キャンバスをクリックしてドラッグし、複数の音符を追加します。

結論

読んでいただきありがとうございます。このチュートリアルがコミックで効果音を作成するのに役立つことを願っています。

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