他のソフトで書き出したボーン無しモデルを使用して、CLIP STUDIO PAINT用の3Dキャラクターモデルにセットアップできます。
ここではユーザーガイドに記載されているセットアップ方法を補足するかたちで解説します。

※ボーン入り分割モデルのサンプルデータを使用しながら、ボーンの入ったモデルデータをCLIP STUDIO MODELERでセットアップする手順は、以下のTIPSで解説しています。

本講座ではユーザーガイドに記載されているセットアップ方法を補足するかたちで解説しています。

3Dキャラクター素材をセットアップする流れ

※各手順の項目から、解説ページ、またはユーザーガイドの該当ページへ遷移します。

[1] データを準備する

CLIP STUDIO MODELERは、一般的な3Dファイルを読み込めます。

[2] 3Dファイルを読み込む

■3Dファイルの読み込み後に、回転とサイズの調整を行えます。

→ テクスチャを編集・設定する(オプション)

→ ポーズを作成・登録する(オプション)

[3] 素材情報を設定する

作成した3Dキャラクターを[素材]パレットに登録したときに表示される素材名やサムネイルを設定します。

[4] ボーンのないモデルに標準ボーンを追加する

ボーンを持たない 3D キャラクターに対して、標準ボーンを追加できます。

[5] 作品を保存する

セットアップした3Dキャラクターは、プロジェクトデータ(拡張子:.csmc)、CLIP STUDIO シリーズで読込める形式(拡張子:.cs3c)、素材パレットに登録する、の3種類の方法があります。

CLIP STUDIO ASSETSに素材を公開する

素材パレットに登録した素材を、CLIP STUDIO ASSETSで公開する方法については、以下のページをご覧ください。