ジャンピング👊パーンチ

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けも

けも

この絵はイメージです。アニメーションの一部ではありません。
女の子がぐーぱんで飛んでくるかんじです
これをキーフレームでアニメーションさせようと思います

「キーフレーム」を使ったアニメーションを作成します
ほとんど何も描かずにキーフレームに頼った作例になります
説明のほとんどはキーフレームの説明になってしまってます

扉絵とアニメーションは記憶の中のある作品が元になっていますが
たぶん見比べるとまったく違うとものかと思います
もっとビカビカと光っていたような気もしますし

新規アニメーション

ムービーの書き出しは1280×720pxなのですが
素材も同じキャンバスで作成するために1600×1600pxで行います
基本サイズに余白を足した数値が1600pxになるように設定します
フレームレートは24で12秒のアニメーションになります
「変形のピクセル補間」を「高精度(色の平均)」に設定しました

「OK」します

キャンバスとタイムラインとレイヤーパレットです
ここから作業を始めます

はじめに

レイヤーパレットの「アニメーションフォルダー」を削除します♡

今回は「アニメーションフォルダー」は使いません

「グリッド・ルーラーの設定」をします
「グリッド・ルーラーの原点」を「中央」にして
「グリッド設定」の「間隔」を200pxに、「分割数」を(2)にして「OK」します
グリッドとルーラーを表示します

「黒」の「ベタ塗り」レイヤーを追加して
このレイヤーには触れないようにレイヤーをロックします
「用紙」を黒くしても構いませんが、バックを白にして確認したい時もきっとあると思います

光輪の収縮を表現

「新規ベクターレイヤー」を追加します

「図形」ツールのサブツール「楕円」を選んで
ツールプロパティパレットで
「中央から開始」にチェックを入れます
「ブラシサイズ」を8px
「アンチエイリアス」などを設定します

キャンバスに中央から半径400px(直径800pc)の正円を作成します
レイヤープロパティパレットで
「効果」の「境界効果」の「フチ」を選んで、「フチの太さ」を2(px)にします

「タイムライン」の
「レイヤーのキーフレームを有効化」のアイコンをクリックして
「キーフレームの補間」を「作成するキーフレーム:滑らか」を選びます

「オブジェクトツール」を選んで
「タイムライン」の「レイヤー1」の1フレーム目を選択
「ツールプロパティパレット」の「拡大率」の「横・縦」ともに240と入力します

続けて「タイムライン」の「レイヤー1」の1+7フレーム目を選んで
「ツールプロパティパレット」の「拡大率」の「横・縦」ともに0と入力します

「タイムライン」パレットの左端の「ファンクションカーブ編集モード」をクリックします
左の項目の「拡大率」を選んで「Y」を表示状態にします
「Y」のファンクションカーブを編集します
同じように「X」を表示して「Y」が隠れるようにファンクションカーブを調整します

終りましたら
「ファンクションカーブ編集モード」のアイコンをもう一度クリックします

十字の光を回転させる

レイヤーパレットで「新規ベクターレイヤー」を作成します
「図形」ツールのサブツール「直線」を選びます
「サブツール詳細」で入り抜きを設定します
キャンバスの中央に「縦」400px「横」200pxの十字作成します

同じレイヤーに
「エアブラシ」ツールのサブツール「強め」を選びます
ブラシサイズ360(筆圧の設定は切ってくださいマウスで作業したために切り忘れました)
硬さ1、ブラシ濃度50に設定します(サブツール詳細も同じです)
中央にひとブラシします

中央を少し濃くしたいので重ねてブラシサイズ100にして
中央にブラシします

サブツールを「オブジェクト」ツールに持ち替えて
タイムラインの「レイヤーのキーフレームの有効化」をクリックします
タイムラインの(1+12)フレームを選択します

タイムラインの表示位置(1+12)を選択して
ツールプロパティパレットの「拡大率」の「横・縦」を共に20にします

タイムラインの表示位置(1+18)を選択して
ツールプロパティパレットの「拡大率」を100にします

タイムラインの表示位置(1+24)を選択して
ツールプロパティパレットの「拡大率」を150にします

タイムラインの表示位置(2+21)を選択して
ツールプロパティパレットの「拡大率」を0にします

レイヤーパレットで作業中のレイヤーが選択されているのを確認して
レイヤーパレットのメニュー(パレットの左上の三本線のアイコン)をクリックして「フォルダーを作成してレイヤーを挿入」を選びます
レイヤーがフォルダーの中に収まっていると思います

タイムラインのこのフォルダーの(1+12)を選択します

右クリックして「クリップを分割」を選びます

タイムラインの(1+12)までの細いバーをクリックして(1+12)までを選択します
選択された細いバーを右クリックしてメニューの「削除」を選びます

選択していた表示範囲が消えます

タイムラインのフォルダーの(1+12)を選択ます
「レイヤーのキーフレームを有効化」をクリックします
「キーフレームを追加」します

タイムラインのフォルダーの(2+13)を選択
ツールプロパティパレットの「回転角」の数値を450にします

レイヤーパレットで「新規ベクターレイヤー」を追加します
タイムラインで「レイヤーフォルダー」と同じように
(1+12)のところで「クリップの分割」をして、それ以前を「削除」します

「図形」ツールのサブツールの「楕円」を選びます
ブラシの太さを(8)で、中央から半径200px(直径400PX)の正円を作成します

「レイヤーのキーフレームを有効化」をクリックします
タイムラインの(1+12)を選んで
ツールプロパティパレットの「拡大率」を50にします

タイムラインの(1+18)を選んで
ツールプロパティパレットの「拡大率」を100にします

タイムラインの(2+21)を選んで
ツールプロパティパレットの「拡大率」を120にします

タイムラインのそのままの位置で
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を0にします

タイムラインの(2+7)を選んで
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を100にします

これはツールプロパティパレットの「不透明度」の数値と連動してます

ここまでのアニメーションGIFです

とくに気になったので、レイヤーフォルダーの回転角を修正しました

レイヤーフォルダーの(1+12)を「回転角」の数値を-90に
(2+13)の「回転角」を360に変更しました

爆発のマスクを作成する

結果から言いますと、出来はあまり良くないです
世間では・・「失敗」とも言います

レイヤーパレットで「新規ラスターレイヤー」を追加します

タイムラインの(3+1)のところをクリックします

右クリックしてメニューの「クリップの分割」を選びます
(3+1)以前の部分を削除します

図形ツールのサブツール「楕円」を選びます
「描画色」は(白色)です
ツールプロパティパレットの
「線・塗り」の左のアイコンの「塗り」を選びます
「中央から開始」にチェックを入れます
キャンバスの中央から、半径横600、縦300px(直径横1200、縦600px)の楕円を作成します

「フィルタ」メニューの「ぼかし」の「ガウスぼかし」を選んで
「ぼかす範囲」の数値を(100)にします

サブツールを「オブジェクトツール」に持ち替えます
タイムラインの「レイヤーのキーフレームの有効化」をクリックします
(3+1)をクリックして
ツールプロパティパレットの
「拡大率」の「縦横比固定」のチェックを外して、横4.0、縦8.0にします

タイムラインの(3+7)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を横25、縦50にします

タイムラインの(3+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を横30、縦60にします

タイムラインの(3+19)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を横100、縦80にします

タイムラインの(4+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を横200、縦200にします

レイヤーパレットで「新規ラスターレイヤー」を追加します
タイムラインの(3+1)のところで
同じように「クリップの分割」と(3+1)以前の部分を「削除」します

フィルタメニューの「描画」の「パーリンノイズ」を選びます
「スケール」を(100)、「振幅」を(2.00)、「オフセット X」を(-1000)にします

タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」をします
「キフレーム補間」を「等速」に切り替えます

タイムラインの(3+1)をクリックして
ツールプロパティパレットの「回転角」を(0)にします

タイムラインの(4+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「回転角」を(45)にします

レイヤーパレットでレイヤーの「合成モード」を「オーバーレイ」にします

レイヤーパレットで「新規ラスターレイヤー」を追加します
タイムラインの(3+1)のところで「クリップの分割」をして
(3+1)以前の部分を「削除」します

もう一枚「パーリンノイズ」を追加します
フィルタメニューの「描画」の「パーリンノイズ」を選びます
「スケール」を(100)、「振幅」を(2.00)、「オフセット X」を(1000)にします

タイムラインで「レイヤーのキーフレームを有効化」を押します
(3+1)を選んでツールプロパティパレットの「回転角」を(0)に設定します

タイムラインの(4+13)を選んで、ツールプロパティパレットの「回転角」を(135)に設定します

レイヤーパレットでレイヤーの「合成モード」を「オーバーレイ」にして
さらに「下のレイヤーでクリッピング」をします

白の「ベタ塗りレイヤー」を追加します
レイヤーメニューの「新規レイヤー」の「ベタ塗り」を選んで
「白色」を指定してください

タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」をクリックして
(4+1)を選んで
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を(0)に設定します

タイムラインの(4+13)を選んで
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を(100)に戻します

爆発のマスクに「炎」を乗せる

この爆発するマスクの中で炎が渦巻くアニメーションを作成していきます

レイヤーパレットで「新規ラスターレイヤー」を追加します

フィルタメニューの「描画」の「パーリンノイズ」を選びます
「スケール」を100にします
オフセットのXとYを調節して、キャンバスの中央に白い部分が来るように数値を設定します
図では「Xを-860」「Yを300」にしました
「OK」します

フィルタメニューの「変形」の「つまむ」を選びます
中央を広げるようにします
「量」を -50に
「範囲」を「全体に適用」、「半径」を 50にして「OK」します

フィルタメニューの「変形」の「渦巻き」を選びます
「ねじれ」を180に、「ひっぱり」を4に
「範囲」を「サイズ指定(半径、扁平率を使用)」にして
「半径」を100にて「OK」します

タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」をクリックします
「キーフレーム補間」を「等速」にします

タイムラインの(3+13)をクリックして
「キーフレームを追加」します
ツールプロパティパレットの「回転角」は0です

キーフレームの最後を表示させます

ツールプロパティパレットの「回転角」を180にします

タイムラインの(3+13)のところを表示してクリックします
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を0にします

タイムラインの(4+1)をクリックして
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を100にします

レイヤーの「合成モード」を「乗算」にします

もうひとつ、同じような渦巻きのレイヤーを作成します
レイヤーパレットで「新規ラスターレイヤー」を追加

フィルタメニューの「描画」の「パーリンノイズ」を選びます
「スケール」を100にします
オフセットのXとYを調節して、キャンバスの中央に白い部分が来るように数値を設定します
図では「Xを830」「Yを300」にしました
「OK」します

フィルタメニューの「変形」の「つまむ」を選びます
中央を広げるようにします
「量」を -50に
「範囲」を「全体に適用」、「半径」を 50にして「OK」します
ここの数値の変更はありません

フィルタメニューの「変形」の「渦巻き」を選びます
「ねじれ」を360に、「ひっぱり」を4に
「範囲」を「サイズ指定(半径、扁平率を使用)」にして
「半径」を100にて「OK」します

タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」をクリックします
(3+13)をクリックして、キーフレームを追加します
ツールプロパティパレットの「回転角」は0のままです

キーフレームの最後を表示させます
最後のフレームをクリックして
ツールプロパティパレットの「回転角」を360と入力します

レイヤーパレットのレイヤーの「合成モード」を「オーバーレイ」にします
「下のレイヤーでクリッピング」をします

この渦巻きにグラデーションマップレイヤーで「炎」のような色を着けます

レイヤーメニューの「新規色調補正レイヤー」の「グラデーションマップ」を選びます

グラデーションマップ設定で
カラーバーの下のノードを変更したり、追加したりしてグラデーションを作成します

左のノードから
「位置」を0に、「指定色」を(Hを350)(Sを30)(Vを30)
「位置」を20に、「指定色」を(Hを350)(Sを60)(Vを50)
「位置」を40に、「指定色」を(Hを5)(Sを90)(Vを90)
「位置」を60に、「指定色」を(Hを25)(Sを90)(Vを100)
「位置」を70に、「指定色」を(Hを50)(Sを80)(Vを100)
「位置」を80に、「指定色」を(Hを60)(Sを30)(Vを100)
「位置」を100に、「指定色」を(Hを0)(Sを00)(Vを100)で「OK」します
最後のは白です

レイヤーパレットで
作成したグラデーションマップレイヤーを「下のレイヤーでクリッピング」をします

これで爆発のようなものが完成しました

爆発の中から光のエネルギーがあふれ出る

女の子の「パンチ」の前にさらにエフェクトを追加します

レイヤーパレットに「ベタ塗り」レイヤーを追加します
明るい色であれば何色でも良いです(色の意味はほとんどありません)

レイヤーメニューの「新規レイヤー」の「ベタ塗り」を選んで
(Hを270)(Sを20)(Vを100)で「OK」します

タイムラインの(4+1)をクリックして
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を0にします

タイムラインの(4+13)をクリックして
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を100にします

つづけてレイヤーパレットでレイヤーの「合成モード」を「加算」にします

※※※
ここで「図形」ツールの「集中線」を使います
サブツールパレットのフォルダタグの「集中線」を選んで
「まばら集中線」を選びます
「まばら集中線」のツールプロパティパレットの右下の「スパナアイコン」をクリックして、「サブツール詳細」パレットを表示します

左のカテゴリ「図形操作」を選んで
「中央から開始」にチェックを入れます

カテゴリ「ブラシサイズ」を選んで
「ブラシサイズ」を50、「乱れ」にチェックを入れて50に設定

カテゴリ「描画間隔」を選んで
「線の間隔(距離)」にチェックを入れて60に設定
「乱れ」にチェックを入れて100に設定
「まとまり」のチェックは外します

カテゴリ「描画位置」を選んで
「長さ」を1560に
「乱れ」のチェックを外します
「基準位置」を「中点」に変更します
「基準位置のずれ」にチェックを入れて10に設定

カテゴリ「アンチエイリアス」を選んで
「アンチエイリアス」を一番右の「強」に設定

カテゴリ「補正」を選んで「スナップ可能」のチェックを入れます

カテゴリ「入り抜き」を選んで
「入り抜き」を「ブラシサイズ」、「指定方法」を「パーセント指定」
「入り」にチェックを入れて50に設定します

「まばら集中線」の設定が終わったら、「描画色」を「黒」にして
キャンバスに中央から斜めの端までドラッグします

レイヤーパレットに「まばら集中線」レイヤーが追加されていると思います
そのまま
「レイヤー」メニューの「ラスタライズ」を選びます

「フィルタ」メニューの「変形」の「渦巻き」を選びます
「ねじれ」を -90に、「引っ張り」はそのまま 4に
「範囲」は「サイズを指定(半径、扁平率を使用)」にして「半径」を100にして「OK」します

サブツールを「オブジェクト」ツールにします
タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」のアイコンをクリックして
(4+1)を選んで、キーフレームを追加します

タイムラインの最後のフレームに移動して
ツールプロパティパレットの「回転角」を180にします

レイヤーパレットで「下のレイヤーでクリッピング」をします

もう一枚「まばら集中線」を使って同じよなレイヤーを作成します

先ほど設定した「まばら集中線」を使って
キャンバスの中央から端にドラッグして「まばら集中線」レイヤーを追加します

「レイヤー」メニューで「ラスタライズ」を選びます

「フィルタ」メニューの「変形」の「渦巻き」を選びます
「ねじれ」を -180にします(他は同じです)

サブツールを「オブジェクト」ツールに持ち替えます
タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」のアイコンを押します
最後のフレームをクリックして
ツールプロパティパレットの「回転角」を -180に設定します
(1枚前のレイヤーとは、+と-の違いがあります)

タイムラインの(4+1)をクリックして
ツールプロパティパレットの「回転角」を0にします

レイヤーパレットで「下のレイヤーでクリッピング」を押します

この部分のアニメーションGIFです(3+12)

あとで少し修正しようと思います

ジャンピング👊パンチ

さて!
キャンバスに素材パレットの「3Dデッサン人形 ver.2(女性)」を貼り付けます

3Dデッサン人形の下の「オブジェクトランチャー」の右端の「3Dデッサン人形の体型を詳細調整します」アイコンをクリックして
少し強そうな体格にします

ポーズを付けます
ジャンプして「ぐーパン」しているポーズを作成します

「輪郭線」の太さとか「テクスチャ」を外したり
「光源の影響を受ける」の「方式」を「トゥーン」にしたり
「マンガパース」などにしながらカメラの位置を決めます

3Dデッサン人形の位置が決まりましたら
タイムラインの(4+24)をクリックして
「レイヤーのキーフレームを有効化」のアイコンを押します
「キーフレーム補間」を「滑らか」にします

タイムラインの(4+24)で、サブツールは「オブジェクト」ツールのまま
ツールプロパティパレットの「拡大率」を0に設定します

タイムラインの(5+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を30に設定します

タイムラインの(6+1)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を33に設定します

タイムラインの(6+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を90に設定します

タイムラインの(7+1)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を96に設定します

タイムラインの(7+13)をクリックして
ツールプロパティパレットの「拡大率」を500に設定します

タイムラインの「最後」へ移動します
ツールプロパティパレットの「拡大率」を720に設定します
最後は3Dデッサン人形で基準サイズ(1280×720px)が埋まるようにします

レイヤーメニューの「新規レイヤー」の「べた塗り」レイヤーを追加します
色は「黒」です

タイムラインの「レイヤーのキーフレームを有効化」のアイコンをクリックします
タイムラインの(10+1)をクリックします
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を0にします

タイムラインの最後(11+24)をクリックして
レイヤーパレットのレイヤーの「不透明度」を100にします

最後にレイヤーパレットで「下のレイヤーでクリップング」します

これでおしまいです

タイムラインの不透明度はレイヤー名の左の[+]をクリックすると表示されます
普段は閉じてます

ジャンピングパンチのアニメーションGIFです
容量が重いので背景は「黒」にして軽量化してしまってます

長かった道のりも、終わりが見えてきました
レンダリングです
さすがにレンダリングにも時間がかかりました

表示しない部分を「クリップを分割」と「削除」してみましたが
レンダリングの時間を短縮できているような感じはありませんでした
きちんと時間を計った訳ではないのがいけないのですが(たぶん誤差程度です)
だいたい10分ちょっとかかりました

そして「完成!」

容量削減のためフレームレート12での出力になっています

ちょこちょこ修正しました

長いTIPSですが、たぶん2〜3時間もあれば完成するんではないでしょうか
キーフレームは面白いです
参考になるものがありましたら、真似して遊んでみてください

おしまい

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