2.描画する方法(入力デバイスの接続・設定)

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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.10.5対応


【Galaxy/Android/Chromebook/iPad】ペンの設定

端末専用のペンで描画する場合は、指とペンで別の操作ができる状態に変更しておくとよいでしょう。

※指で描画する場合は変更する必要はありません。


[コマンドバー]にある[指とペンで異なるツールを使用]をタップしてONの状態にしておきます。


[指とペンで異なるツールを使用]をONにすると、初期状態で以下の操作が設定されています。


・キャンバスを移動([手のひら]ツール):1本指でスワイプ

・色を取得([スポイト]ツール):1本指で長押し

※[コマンドバー]→[指で使用するツールを設定]をタップすると、[修飾キー設定]ダイアログが表示されて指で操作する機能を編集できます。


【Galaxy/Android/Chromebook】CLIP STUDIO TABMATEを活用する

CLIP STUDIO TABMATEは、bluetoothで接続できる、CLIP STUDIO PAINT専用の入力デバイスです。

タブレット画面に指やペンで描画する際、もう片方の手でCLIP STUDIO TABMATEを操作することで、さまざまなショートカットや修飾キーを使用できます。


詳しい使い方は、以下をご覧ください。

https://www.clipstudio.net/promotion/tabmate/en


【Galaxy/Android/Chromebook】筆圧のない端末の場合

 ・筆圧のある線が描きたい【Galaxy/Android】

筆圧に対応してないGalaxy/Androidタブレットの場合、Wacom Intuosなどのペンタブレットを接続することで、筆圧のある線が描けるようになります。

Galaxyタブレットでは、Samsung DeXモードを利用することで液晶ペンタブレットWacom Oneと接続することもできます。


対応するデバイスについては、以下でご確認いただけます。

https://www.wacom.com/ja-jp/support?_ga=2.4984443.952506089.1605231324-51496442.1559109194&guideTitle=Wacom-Intuos%E3%81%AEAndroid%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E3%80%81OTG%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84&guideId=016-511


 ・入り抜きのある線が描きたい

以下の3つのサブツールは、[入り抜き]が設定されています。[入り抜き]を設定すると、筆圧に対応していない端末でも線の始まりと終わりを細くしたり薄くしたりできます。


・[鉛筆]ツール→[鉛筆]→[入り抜き鉛筆]

・[筆]ツール→[リアル水彩]→[入り抜き水彩]

・[ペン]ツール→[ペン]→[入り抜きペン]


他のペン・ブラシ・消しゴムなどの描画ツールで同じように線の強弱をつけたい場合は、[ツールプロパティ]パレットの右下にある工具ボタンをクリックして表示される[サブツール詳細]で、[入り抜き]を設定します。


[入り抜き]について詳しい設定方法は、以下で解説しています。

https://tips.clip-studio.com/ja-jp/articles/563#f1152223

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