7.環境設定の確認

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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.9対応


CLIP STUDIO PAINTを使いやすくカスタマイズするための基本的な項目を紹介します。


[CLIP STUDIO PAINT]メニュー→[環境設定]を選択するか、または[コマンドバー]にある[環境設定]アイコンをタップして[環境設定]ダイアログを表示します。


[環境設定]では、インターフェース(画面)の色の濃淡や、単位、カーソルの形状、取り消し回数などを設定できます。

どんな設定ができるのか、はじめに確認しておくとよいでしょう。


画面の色を変更する


CLIP STUDIO PAINT は、画面の色を変更できます。

[環境設定]ダイアログの [インターフェース]を選択し、[カラー]から色を変更できます。

初期状態では「濃色」に設定されています。


<濃色>


<淡色>


レイアウトの設定


iPad版のレイアウトは、小さな画面の端末でも描画エリアを広く取ることがでるように、初期状態では各パレットがアイコンの形で格納されています。

アイコンをタップすると、パレットがポップアップで表示されます。


パソコン版と同じようなレイアウトにしたい場合は、[環境設定]で変更できます。

[環境設定]→ [インターフェース]を選択し、[レイアウト]のチェックを外すと、パソコン版と同じ表示になります。


<[レイアウト]のチェックがONの状態>


<[レイアウト]のチェックがOFFの状態(パソコン版と同じ表示)>


ディスプレイの実寸表示


印刷用の作品を作成する場合は、CLIP STUDIO PAINTでキャンバスを実寸大で表示できるように[ディスプレイ解像度]を設定しておきましょう。

設定すると、[表示]メニュー→[印刷サイズ]から印刷した際のサイズを確認できるようになります。


①[環境設定]→[キャンバス]→[ディスプレイ解像度]の[設定]ボタンをタップします。


②[ディスプレイ解像度設定]を表示したら、ディスプレイ上に実際の物差しをあてます。

スライダーを操作して目盛の幅を合わせます。

[印刷サイズ]をよく使用する場合は、[コマンドバー]や[クイックアクセスパレット]に登録しておくと便利です。登録方法については次の項で解説しています。

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