2.キャンバスの操作と描画方法

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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.10.10対応


描画とタッチジェスチャー

■基本的なタッチ操作


・取り消し:2本指でタップ

間違って描いてしまった線や操作を取り消すことができます。


・やり直し:3本指でタップ

取り消した操作をやり直すことができます。


・キャンバスを拡大縮小:2本指でピンチ

2本の指を広げたり狭くしたりすることで、キャンバス表示を拡大・縮小できます。


・キャンバスを移動([手のひら]ツール):2本指でスワイプ

2本の指を画面上でなぞると、[手のひら]ツールのようにキャンバス上を移動できます。


【Galaxy Noteシリーズ】Sペンを使用したエアアクション設定

Galaxy Noteシリーズ専用のSペンのエアアクション機能には、パレットの表示・非表示や、メニューコマンドの実行など、様々な設定を割り当てることができます。

Sペンのペンボタンを押して操作することで、CLIP STUDIO PAINTのコマンドが実行できます。


コマンドは、[メニュー]→[アプリ設定]→[エアアクション設定]から編集できます。

[OK]をクリックすると、設定が反映されます。


エアアクションを使用する場合はアプリ一覧画面で[設定]を選択し、[便利な機能]→[Sペン]→[エアアクション]に表示されている[アプリの操作]で、Clip Studioの設定をONに設定してください。


【Galaxy/Android】対応していない端末で、筆圧のある線が描きたい

筆圧に対応してないGalaxy/Androidスマートフォンの場合、Wacom Intuosなどのペンタブレットを接続することで、筆圧のある線が描けるようになります。

Galaxyスマートフォンでは、Samsung DeXモードを利用することで液晶ペンタブレットWacom Oneと接続することもできます。


※筆圧検知やGalaxy Dexモードを利用する場合は、スマートフォンプラン以外でCLIP STUDIO PAINTをご利用ください。

詳しいプランの説明は以下でご覧ください。


対応するデバイスについては、以下でご確認いただけます。

指やマウスで描画時、線に入り抜きをつける

環境設定のツール→オプション→「指やマウスで~~」にチェックを入れると、指やマウスで入り抜き部分の筆圧が弱くなるように描画できます。

※Ver.1.10.10以降で初めてインストールした場合、初期状態でチェックが入っています。


筆圧の調整

筆圧に対応している端末をお使いの場合は、指で描画するときの筆圧検知レベルを調整できます。

※Sペンに対応しているSamsung Galaxyシリーズは筆圧に対応しています。

※iPhoneの場合、3D Touchに対応している端末で筆圧の調整ができます。


①[メニュー] をタップし、[アプリ設定]→[筆圧検知レベルの調節]を選択します。


②[筆圧の調整]ダイアログで調整します。

普段の筆圧で、意識的に強弱をつけながら、キャンバスに線を描き、[調整結果を確認]をタップします。


【iPhone】ワコム製のスタイラスペンを使用する場合

ワコム製のスタイラスペンを使用する場合は、②でキャンバスに線を描く前に[ワコムスタイラスペンをご利用の場合]をタップします。ダイアログを上にスワイプすると、ワコム製のスタイラスペンを使用する場合の利き手や、手の位置を設定するための項目が表示されます。

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